クラスtシャツというのは基本的に「ある程度まとまった枚数から発注する」という形になりますが、小規模グループなどの発注だと、「何十枚もの単位では発注できそうにない」というケースも出てきますよね。
では実際のところ、クラスtシャツの発注は何枚から受け付けてもらえるのでしょうか。
実はこの「受付最少枚数」については店によって大きな差があり、「10枚以上から」というところもあればなんと「1枚からOK」というところもあります。
ただし、クラスtシャツは「オリジナルデザインの版下を作ってその版下から印刷する」という作り方が一般的である以上、枚数が多ければ多いほど単価は安くなりますが、逆に1枚だけの発注だと相当高い価格になってしまいますので、たとえ1枚から発注を受け付けてくれる態勢があっても、本当に1枚だけ注文するというのはあまり現実的ではないと言えるでしょう。
ですからクラス tシャツの発注は、できれば30枚以上、少なくとも10枚以上からと考えておいたほうが無難でしょう。
どうしても1枚だけ必要だという場合は、仕上がりのクオリティはかなり落ちますが、アイロンプリントなどによる自作を検討してもいいのではないかと思います。